“横浜稲門会100周年”へのステップ

                    横浜稲門会会長   鴻谷 正博

さる6月1日に開催されました横浜稲門会総会で会長に再度選出されました。重責に身の引き締まる思いです。

 会員の皆様にはご案内のことと思いますが、私ども横浜稲門会は、2021年に創立100周年を迎えるのを契機に、会員増強や組織活性化、100周年記念事業の準備を進めております。おかげで、新会員は60名ほど増加しております。 また、昨年の総会で会則改正を行い、配偶者の方も家族会員として入会いただけることになり、これまでに14名が入会されております。お世話いただく役員の皆様も若返りが図られました。

さて、一昨年の総会で、会長就任の抱負として、世阿弥の「風姿花伝」から、「家、家にあらず。継ぐをもって家とす。人、人にあらず。知るをもって人とす」という一文を紹介させていただきました。

 

二期目を迎えるにあたり、その“初心は忘れず”に、「創立100周年」という“坂の上の雲”をめざし、“ワセダの輪”をもっともっと広げ、横浜稲門会を一層、「出会い」「触れ合い」、そして「学び合い」の場にしたいと考えております。また、併せて“みんなが主役”“やすらぎ”の場としての横浜稲門会をめざします。さらに、大学本部や県下稲門会との連携を一層強化するとともに、女性会員の拡大に鋭意努めてまいります。

末尾となりますが、会員の皆様のご多幸を祈念致しますとともに、私どもに一層のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。


もどる