創立100周年、その先へ

~“早稲田の輪”を広げよう‼~


横浜稲門会会長  鴻谷 正博

●本年1月22日、創立100周年記念式典を開催

コロナ禍に見舞われ、昨年6月に予定していた記念式典は延期を余儀なくされ、また、新年に入っての感染急拡大により困難な状況ではありましたが、本年1月22日、ロイヤルホールヨコハマで、100周年記念式典を滞りなく終えることができました。

記念式典や100周年記念誌発行を通じ、先輩の皆さんが100年に亘って築いてこられた横浜稲門会の歴史と伝統の重みを実感し、次の10年、20年へと発展継承していくことが私たちの責務であることを認識させられました。

また、100周年記念事業の取組みと併せ、会員増強や組織活性化に取り組んできましたが、この間、次代を担うべき人材の躍動も見られ、また、横浜稲門会の活性化や求心力、プレゼンスも高まりを見せており、100周年記念を単なる通過点や一過性イベントにしないという当初の狙いは達成されたものと考えています。関係の皆様のお力添えに対しまして、厚くお礼を申し上げます。

●まだ横浜稲門会に加入されていない校友の皆様

横浜に在住又は在勤の校友で構成する「横浜稲門会」は、長寿社会のなか、皆様にとっての「出会い」や「ふれあい」、「学び合い」の場となることを願って様々な活動をしております。コロナ禍のなか、この2年ほど活動を自粛しておりましたが、最近、徐々に再開をしております。

その中心となる「同好会」は、大きな賑わいを見せる「歴史散歩の会」をはじめ、野球やラグビーの早慶戦応援に出かける「スポーツ観戦の会」、歌舞伎鑑賞や大相撲観戦の「伝統文化鑑賞の会」など19ございます。また、ユニークなゲストを招いての「新年会」や「定例総会」、毎月第3金曜日には「三金会」と称した“ミニ講演&懇親会”など、様々なイベントも開催しています。

当会には、年次は違っても同じ早稲田の杜で学んだ先輩や後輩、仲間がたくさんおられます。ほとんどが初めて出会う人たちですが、会合や同好会活動を通じて、相互啓発や懇親が深まっています。まだ未加入の校友の皆様は、この機会にぜひ入会されるようお薦めします。最近、女性会員が増加していますが、女性校友のさらなる稲門会への参加をお待ちしています。


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